多くの人が忘れる目線。

子供の写真を撮る時は、子供と同じ目線の高さから撮影することが多いです。床スレスレから撮ることもしばしば。
子供の撮影をしていてよく思うのが、大人になるといろんなことが自分目線になるということ。
多くの人が、自分の常識で生きるようになりますね。
他人の常識は自分の常識とは違うことに理解できず、人間関係に苦しみます。
それ故か、商売を行う際にも自分の都合で相手に押し付けようとしてしまう。
お客様目線に立って考えることがなかなかできなくなるように思います。
それを意識しても、自分目線というのはなかなか改善できないものです。
今一度、プライベートも仕事も自分目線というのを見直してみたいと思います。
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2012年08月07日 Posted byフォトグラファー 石田貴大 at 17:00 │Comments(2) │写真日記
この記事へのコメント
夢や目標に対しては、自分目線の軸を持ち続けていたいなー、でも他の人の自分目線も大切にできる柔らかさを持っていたいなーなんて思うようになりました^^
私も一歩ずつ、がんばってみたいです☆
私も一歩ずつ、がんばってみたいです☆
Posted by カラーセラピーLoveLight
at 2012年08月07日 17:07

カラーセラピーLoveLightさん。。。
コメントありがとうございます。自分に対しては、ぶれない想いのようなものは持ち続けたいですよね。
また、自分のことばかりでなく、他人の想いや考えを受け入れることも大事だと思います。
自分の在り方、考え方を自問自答することを忘れないようにしたいです。
コメントありがとうございます。自分に対しては、ぶれない想いのようなものは持ち続けたいですよね。
また、自分のことばかりでなく、他人の想いや考えを受け入れることも大事だと思います。
自分の在り方、考え方を自問自答することを忘れないようにしたいです。
Posted by フォトグラファー 石田貴大
at 2012年08月07日 17:21
