写真が上手くなる方法


あくまで僕個人の考え方ですが、写真が上手くなる方法を書いてみます。

良い写真を撮るには様々な要素を考慮し、最適な設定、環境を選択し撮影しなければいけません。

絞り、シャッタースピード、ISO感度、ホワイトバランス、記録画質、レンズの画角、ピント、背景、光、構図などなど…

カメラを持たない時は一つ一つそれらを意識しながら勉強し、シャッターを切る時は感覚重視で撮るのが一番だと思います。

普段から意識していたら、感覚重視で撮っていても無意識のうちに意識できるようになりますから。

なので、カメラを手にしてない時にどれだけ意識できるかがポイントです。

写真・データを整理する時、雑誌や個展などで他人の写真を見る時も常に意識です。それが分かれ道になると思います。

考えてみれば当たり前ですよね。スポーツだって、本当に上達したければたくさん練習します。

写真だって、同じように練習する時間が必要です。

たまに練習なしで素晴らしい写真を撮る才能のある方もいらっしゃいますが。

それと、街を歩けば広告物があり、本屋に行けばたくさんの写真が本の表紙や中にあります。ということは、無料の教材がたくさんあるということです。本は有料ですが*笑*

このようなものをいつもスルーしていませんか?

せっかくプロが撮影した無料の教材がたくさん周りにあるのに、それらを見ないのは勿体無いです。

意識するだけで身近なところにたくさん勉強になるものがありますので、そういうものを見落とさないようにしたいですね。



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2011年03月21日 Posted byフォトグラファー 石田貴大 at 21:30 │Comments(0)写真・カメラの豆知識

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