クラムシェルでの人物撮影

先日、店舗コンサルタント、カラーセラピー・収納のセミナー講師として活動をされている佐伯 久美子さんのプロフィール写真を撮影させて頂きました。
写真撮影は慣れていないということでしたが、それを感じさせない自然な表情とポーズで撮影できましたね。
この写真は、ライトを正面から上下に挟むようにして撮影しています。
これはクラムシェルといって、ビューティ撮影では基本とされているライティングですね。
モデルの背後には布を垂らし、その後ろからモデルの後頭部辺りに向けて直接ライトを当てています。これは頭から肩にかけて光で包まれているような雰囲気にする為です。
クラムシェルは左右で挟んで撮ることもあり、人物だけでなく商品撮影でも多様されるライティングです。
自然光で人物を撮影する時にレフ板をモデルのお腹の前辺りにもってくることがありますが、これも同じことですね。
上からの自然光と、レフ板に反射した下からの光で撮影できます。
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