ライティングの基礎



これらの写真、スピードライトをカメラに取りつけてバウンス撮影したものです。
ライティングのことがある程度わかれば、カメラとスピードライトだけでスタジオで撮影したような写真を撮れます。
ようは光をどうコントロールするかですね。
ちなみに1ルームの部屋の壁の傍で、右手はカメラ、左手にチョコの箱という撮影です*笑*
本当に、工夫次第で写真は変わりますよ。
なので、写真を本格的にしたい方や上手になりたい方は、ストロボでのライティングを学ばれることをお勧めします。
人工光でのライティングが身につけば、自然光での撮影スキルもぐんと上がりますから。
なぜかって?
人工光で撮るのも、自然光で撮るのも一緒だからです。
プロは屋外の自然光で撮影する場合も、太陽の位置や質を確認して撮影します。
屋外でも、どんな光がどの角度であたったらどんな写真になるのかを考えて撮るんです。
それがわかれば、写真が本当に変わると思います。
2011年02月21日 Posted byフォトグラファー 石田貴大 at 19:47 │Comments(2) │写真日記
この記事へのコメント
ライティングは一度、さわりでも習ってみたいところですね。
以前、簡単な照明使ってやってみることがありましたが
教本などでざっくり理屈は知っていても、実際の調整はほんとに難しかったですね。
以前、簡単な照明使ってやってみることがありましたが
教本などでざっくり理屈は知っていても、実際の調整はほんとに難しかったですね。
Posted by size at 2011年02月23日 02:58
sizeさん。。。
ライティングは経験した方が理解も早くていいですね。知識だけだけどうしてもわからない部分がありますから。
また実演できたらいいですね。
ライティングは経験した方が理解も早くていいですね。知識だけだけどうしてもわからない部分がありますから。
また実演できたらいいですね。
Posted by Photographer Σ at 2011年02月23日 13:42